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考えないで感じろ!

ここは主に友人にメールしても返事がこない類の話を吐き出す場所です

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おーうぇん早く帰ってきてお願い

とろぴっくさんだーを観ました。

ん?この予告編おかしくない?と思ったら、もうパロディが始まっていました。
戦争映画を撮る俳優の話なので、その俳優達が出てる別の映画が予告編として流れる演出なのですが、それがすごい笑えます。
司祭パロの映画ものすごく観たいんですけど。
ていうかあれだけのために出てきたトビーに敬礼!

本編もパロディだらけだったと思うのですが、全然わかんなかったです。
世間ではバカ映画とされているのに、教養がいるというか、幅広く映画観てる人じゃないと笑えないんですよね。ついていけてない自分が悲しいです。でもわかんなくてもベンが真顔で立ってるだけで笑えるんですけどね。

とむくるーずのはっちゃけぶりも相当すごかったですが(出てるって知らなかったら絶対気づかない!)、私はろばーとだうにーじゅにあに軍配を上げたいと思います。もうふらっとぱっく入っちゃいなYO!
あとマシューまこのひーもかわゆかったです。そりゃオーウェンで観たかったけどさ。だけどあんまりファミリー勢ぞろいでも興がそがれるので、マシューで良かったのかな。最後の友情にキュンとしました。一番ときめいたのは牛だけどね。何あの全てを受け入れる穏やかな瞳。包容ダーリン系じゃない?牛×JBでいいよ。
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友達のお勧め映画

友達が絶対観てくれ!!!と言って、いちいちワオワオの放送時間までお知らせしてくれたので、「デスプルーフ」と「ミッドナイトイーグル」を観ました。


デスプルーフ

一見親切なカースタントの男が、実は街中で目をつけた女の子を車で殺すのが大好きという変態野郎なんですが、交通事故に見せかけて上手いこと捕まらずにいるわけです。
どうやって殺すかというと、女の子が乗っている車に後ろから追突したり、待ち伏せして正面から追突したり、しかも何回も繰り返しスピードも半端ないので、女の子も車ももうぐしゃぐしゃなんです。でも男の車はスタント仕様なもんだから、ちょっと怪我するくらいで、ほとぼりが冷めた頃にはまた次を物色、というおそろしい話です。

ところが次にターゲットになった女の子達は映画関係者で、4人のうち2人がたまたまカースタントをやってる子だったんですね。なので逆襲に出て、最後は変態野郎をぼこぼこにするという痛快な映画でした。
この痛快さは女子ならではのものなんですかね。男の人に感想を聞いてみたいもんです。

で、スタントマン?ウーマン?の子がすごいかっこいいんですよ!この映画の役だけでなく、本物さんで、キルビルでユマサーマンのスタントをやった人なんですって。
この映画もタランティーノ監督なんですが、私はタランティーノ映画に出てくるタイプのお姉さんが大好きなので、殺されちゃう女の子も逆襲する女の子もみんな色っぽくてかっこ良くて、それだけで満足な映画でした。



ミッドナイトイーグル

こちらはなんと、去年の日本ラジー賞だかでワースト10どころか殿堂入りしたそうで、友達はあまりのひどい評価が気になって観たようなのですが、実際観たら噂どおりひどかったのでぜひ観ろと勧めてくれました。
何がどうひどいの?って聞いたら、全部だよって言うんです。そこまで言われたら気になって観ちゃうよね。

某国テロリスト対日本という危機管理モノで、テロリストが横田基地から核弾頭を積んだステルス機を盗んで長野山中に墜落させ、起爆させようとしてるというおそろしい話です。
大沢たかおがカメラマンで、山で星の写真を撮っている時に墜落を目撃して、なんかおかしいぞってことで新聞記者の玉木宏と一緒に山に登るんです。時を同じくして自衛隊も墜落現場を目指しているのですが、この民間2人と自衛隊がテロリストと戦い、なんとか起爆を阻止するという……ねーよ!そんな話あってたまるか!
クライマックスは大沢たかおが総理に、自分達は覚悟しているからなんとか弾(人だけ殺して核は無事らしいよ)を発射してくれとか言っちゃって、美しい自己犠牲というか新宿鮫風おじさんドリームな感じでもやもやが残ります。こんだけ大変な事態なのに全く緊迫感が漂っていないので、ハラハラも感動もしませんでした。

そして途中でなんかこの話知ってるような?と思い考えてみたんですが、前に読んだ高嶋なんとかの小説と一緒なんですよ。ミッドナイトイーグルの原作者でした。
その小説は、若狭湾の原発を某国テロリストにのっとられて、自衛隊と民間人(この時は確か大学教授だった)が立ち向かい、そしてやっぱり総理を決心させるのはこの大学教授で、というまるで同じ展開なんですよー。
なんか他の話も同じかどうか確かめたくなってきました。
でもさ~ありすがあ先生の小説も、好きでない人が読んだら、全部一緒じゃん!て思うのかなあ?
同じトリック使うはずはないのに…ブツブツ…




ともだちっていいな

ホットファズを観てきました。

スコットランドヤードの超有能な警察官ニコラスが、ロンドンで煙たがられて田舎町に飛ばされちゃうんです。案の定田舎でも煙たがられるんですが、相棒のダニーだけはニコラスを信じて…みたいな、ね。

中盤、人が死ぬシーンがグロくておののきましたが(あれはオーメンのパロか?)、後半に向けてドカーン!ボカーン!とめちゃくちゃに拳銃ぶっ放して爽快感いっぱいです。あと信じられるともだちがいるっていいよね。

それにしてもニコラスは生真面目なんだけどどこか滑稽で、まことに愛すべき男です。プー(自粛)に似てるよ!声も良かったよ!

あとサントラ欲しいな~あるのかな~?
映画の疾走感と、エンドロールで流れたジョンスペ(だったよね?)とのハーモニーが、面白かった!という余韻を引き立てるでござる。
今からジョンスペのCDを引っ張り出して聞きたいくらい高揚した気分ですが、明日に差し支えるのでおとなしく寝るでござる。
ハーモニーとか言い出すと、どうしてもバンサイになるでござる…

筍おいしそ~

ぱんだふるらいふを観てきました。
もう赤子から大人までたまらないかわゆさですな。
なんなのあの愛らしさ。
かわいこぶり過ぎじゃない?本当はもっと獰猛なんじゃない?
双子の男の子の成長をみつめてる感じなのですが、おっとりなお兄ちゃんと調子いい弟にモエ。
小さい時はべったりいつも一緒だったのが、大人になるにつれて距離ができて、みたいな。
こないだもらったバトンで、兄弟物ダメって言った気がしますが、パンダならいける!

あとさ~筍がおいしそうなんだよね~。
いい音させて食べるんだよね、しゃくしゃくとさ。

ところで新宿の伊勢丹の裏の新しくなった映画館に行ってきたのですが、六本木ヒルズみたいになってました。
10Fまであって、新幹線の時刻表みたいなモニタを見ながらチケット買って、飲み物買うのも長蛇の列で、座席に辿り着くまで20分強かかった気がします。
きれいで快適だけど、せっかちな私にはつらいっす。辛抱たまらんです。
でも相当数上映してたから、上から下までハシゴとか1回やってみたいです。

B君にしか見えない…

俺達だんくしゅーたーを観ましたよ!
ちょっと期待し過ぎていたせいか、なんだか物足りなかったです。
なんだろうなあ?ネタがわかりにくかったのかなあ?
微妙な笑いがわからない時、生まれる国を間違えた感でいっぱいです。
でも今日はコミケ行ったからやっぱり日本人で良かったと思ったのでした。

そんなことより、エロイカ実写化のB君はうぃるふぇれるで決まりじゃないですか!
Bきゅんのスゥイートなかわゆさを体現できるのは彼しかいないじゃないですか!

しかしふらっとぱっくの皆さんはアメリカではどんな位置づけなんでしょう?
橋田ファミリー?
ドリフ?
まさかの石原軍団?
字幕だけでは感じ取れないニュアンスを感じたい今日この頃なのです。

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